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金曜倶楽部

金曜倶楽部の活動記録および備忘録

振られると困る話題

4/26(水)

昨日は友人のエリちゃんとその妹夫妻と野球を観に行った。

一昨日、五(ごん)で飲んでいる最中にチケットが丁度4枚取れたらしく、たまたまその場に居合わせていた私も同席させてもらうことになった。感謝。

ただ、私は野球の知識がない。今どこのチームが強いだの、どの選手がすごいだの、あの監督は素晴らしいだの、まったくと言っていいほど分からないのだ。

相手のゴールにボールを入れたら点が入るくらいのルールくらいはわかる。馬鹿にしないでほしい。

仕事が終わり次第ヤフオクドームで落ち合おうとのことだったが私の仕事が長引いてしまい、バスでチンタラ行ってる時間はなかった。

 

使う。タクシーを。

そして襲い掛かる。不測の事態。 

 

私「すいません、ヤフオクドームまで!」

運「わかりました~急がなきゃですねー!」

 

会話のキャッチボール。

投げられたボールを取ることは誰にでもできる。

つまり話を聞くこと。

 

運「今どっちが勝ってますかね~」 

運「今ラジオつけますね~」

運「ホークス勝ってますね、あ!4-0!楽勝ですわ!」

 

話を聞いたところでこちらから返す言葉はない。野球の知識がない私には辛い時間だ。

私は取ったボールを投げ返せず、ただ地面に置くことしかできなかった。

しかし私だって大人だ。相手を気遣い、雰囲気が悪くなるようなことはしたくない。

諦めずチャンスを伺う。投げ返せるEASYなボールを。

 

 

運「今日負けたら9連敗ですよ、やっぱ日ハムは大谷がおらんとだめですねー!」

運「内川の手首が心配だけどー、今日勝てばやっとAクラスが見えてきますねー!」

 

 

 

私「っすね。」

 

私は足でボールを転がした。

無理だ、返す言葉がない。すまん。

 

仮に…もしもの話だが、

私が日ハムファンだとしたヤバくないか?

 

まあいいや。

とりあえず無事に着いてビールとケンタッキーを食べながら観戦をした。

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波乱はなし。

ホークスが勝った。

詳しくはないにしろ、地元球団が強いというのは気分が良いことだ。よかったよかった。わっはっは。