金曜倶楽部

俺は人間をやめるぞ!チュチューーッ!!

一つの歴史が終わるって気がする

 8年も同じ病院に勤めていると、色んな人間の繋がりで経営は支えられているのだなと思うことがある。

    一例として、『創◯学会』である。

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入信せずとも、聖教新聞を購読するだけで来院数は増えるのだ。

(選挙期間はかなり迷惑してるけど!)

    聖教新聞の内容だが、主に学会員の活躍が書いてある。地震だろうが津波だろうが、テロがあろうが核実験がされようが、とにかく身内ネタしか掲載されない。

   そんな新聞だが、なななんと

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    W杯には興味があったのか、『ベルギー』の見出しの記事が。

 

     …なんてことはない    

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    やっぱり身内ネタだった。

 

 この聖教新聞は年間660万部も流通しているそうな。売り上げも1000億円を超える。宗教法人なので税金もかからない。まさにドル箱だ。

 

 

 話変わるけど、宗教絡みで。オウムの松本智津夫が処刑されたな。やっと。

 こりゃFateデビューも近いな。こんなサーヴァント嫌だ(´;ω;`)

www.nikkei.com

 

執行まで時間かかったけどタイミングを図ってたのかなー

平成の事件を新しい元号に持ち込みたくないもんな。

 

 奇妙だが、「ショーコー、ショーコー、ショコ・ショコ・ショーコー」の歌詞が印象的な『尊師マーチ』はみんなで口ずさんでたな。小2だったかな。

 オウム真理教には、尊師マーチ以外にも『闇から光へ』という楽曲が存在する。なんと、この楽曲は尊師自らが作曲したそうだ。yutubeで観れるぞ。

 創価の池田大作も自身で音楽を作曲している。天理教の中山みきも『おうた』を作ったり、親鸞も『和讃』を作った。教祖が音楽を作るのは宗教の根幹の一つなのかもしれんね。

 オウム真理教には『全人類救済事業』のような思想があったらしい。

 詳しくは知らないけど、オウムが過激な行動をとり続けたわけは、「傷ついた魂は復活(転生)できなくなる。魂が傷つく前に殺せ」という理論にあるそうだ。

 つまり、オウム真理教のすばらしい思想を破壊しようとしている人たちがいる。その人たちは何かに惑わされていて、そのままにしておくと彼らの魂が汚れてしまう。そうなっては、いつかわれわれの手で復活させてやるチャンスがきたときに、彼らを復活させてやることができない。それでは可哀想だ。だからいま、肉体的な生命を抹殺することによって永遠の生命を担保してあげる。って話だ。

 こんな危険な集団に入信する人間が多くいたのにも訳があるのだろう。

 

 まず、当時の出来事といえば、『ノストラダムスの大予言』があった。

 

1999年に人類が滅ぶ・・・・

小学生の俺はこのガクブル的展開に、お母さん銀行からお年玉全額引き落としを懇願したものだ。

 さらには、『成長の限界』がローマクラブから発表されたりもした。人口増加と経済成長が続けば100年以内に資源の枯渇により地球が危機に陥るという警告だ。

 オウムの信者って、こういった世界滅亡にリアリティを持った人間が集まったんじゃないかなって思うのだ。

 

 

 

 ンンンーーーそんなことより、福岡の雨とんでもないことなっとる。

 

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 西区と南区は避難勧告出てますよ。

 

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みんな大雨大丈夫?